|


5月店舗営業
|
| 月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日 |
|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
|
お問い合わせのご返信は1日〜2日以内(土、日除く)に必ずしております。もし2日以上経って、ご返信がない場合は何らかの不具合が生じているかもしれません。大変お手数ではございますが、今一度メールをいただくか、お電話にてお問い合わせいただければと思います。 TEL 0575-22-0735 info@bonsai-tool.net |
こんにちは!店長の西村 昌詞です。分からないことがあれば、何でも聞いてください。商品のことはもちろん、注文の仕方が分からない等のご質問もお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。
TEL 0575-22-0735 info@bonsai-tool.net |
|

|
|
 |
「かしめ」とは鋏の支点に入っている芯のことです。
ネジではありません。盆栽の鋏はほとんどがかしめによって、取り付けられています。
(ネジの場合は緩んだりした際、ネジをひねれば、修正出来ます。ネジの場合は以下の処置は行わないでください。)
|
(1)かしめを緩ませる方法
かしめが非常に硬くなることございませんか?
大体、かしめ部分に油(刃物油、サラダ油など)をさせば、直るものなのですがそれでもなかなか直らない頑固な場合もあります。その場合は以下の方法で行ってください。
かしめの丸の小さい方法で叩く。気をつけていただきたいのは、引き締める場合と違い、鋏をとんかちに叩きつけます。とんかちで鋏をたたくと逆に硬くなります。
(かしめを叩くときの注意点)
1)叩く箇所
緩ませる場合も、締める場合もどちらも同じ箇所を叩きます。ただ、叩き方が違うのです。

以下はNo.844の針金切鋏で実際の緩ませ方を撮影しています。
|
|
|
|
|
(2)かしめを引き締める場合
今度は逆にかしめを引き締める場合です。ですが、あまり、これはやらない方が良いかと思います。かしめが硬くて、困ることはありますが緩すぎて困る場合はほとんどないかと思いますので。それでも気になる人は以下の方法をお試しください。
叩く際は徐々に力を強くしていってください。
以下はNo.844の針金切鋏で実際の緩ませ方を撮影しています。
|
|
|

|