<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>盆栽、園芸道具の兼進</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/" /><modified>2026-04-17T22:29:10+09:00</modified><entry><title>包丁　７本　４０２８０円</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=191405206" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=191405206</id><issued>2026-04-11T15:54:04+09:00</issued><modified>2026-04-11T06:54:04Z</modified><created>2026-04-11T06:54:04Z</created><summary /><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[]]></content></entry><entry><title>盆栽用真鍮散水ノズル　No.127I  / No.127J</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=191325868" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=191325868</id><issued>2026-04-06T18:09:18+09:00</issued><modified>2026-04-06T09:30:04Z</modified><created>2026-04-06T09:09:18Z</created><summary>盆栽用真鍮散水ノズル
ショート　340mm　No.127I ：　5,600円 （税別）
ロング　 610mm No.127J ：　6,800円（税別）

幅が狭いので小品盆栽用に適しています。

メッシュ直径 ： 35mm

穴径　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ： 0.4mm

総穴数 　&amp;nbsp; 　： 500個

...</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[盆栽用真鍮散水ノズル</font></p>
<font size="3">ショート　340mm　No.127I ：　</font><font color="#FF0000" size="3">5,600円 （税別）</font></p>
ロング　 610mm No.127J ：　</font><font color="#FF0000" size="3">6,800円（税別）</font></p>

幅が狭いので小品盆栽用に適しています。

メッシュ直径 ： 35mm

穴径　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; ： 0.4mm

総穴数 　&nbsp; 　： 500個</p></p>

↓直径は以下の部分のことを指しています</span>
<img src="https://kaneshin-bonsaitool.com/img/chokkei.jpg" width="200" height="150"></p>
<p style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Meiryo; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; background-color: rgb(255, 255, 255)">

↓網とパッキンのみ、購入することも可能です。 
<a target="_blank" href="https://bonsai-tool.net/?pid=165865982"> 
<img src="https://kaneshin-bonsaitool.com/img/127cd_mesh_180.jpg" alt="&ccedil;??&eacute;?&reg;&egrave;&pound;&frac12;&atilde;??&atilde;?&ordm;&atilde;?&laquo;&atilde;  No.127C,127D &ccedil;?¨ &aelig;?&iquest;&atilde;??&ccedil;¶&sup2;&atilde;  No.1278" width="180" height="180"></a><br>
<br>
<iframe width="760" height="428" src="https://www.youtube.com/embed/R9Yr42xwf64" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen /></p>]]></content></entry><entry><title>手打ち製　鎬付き両刃小枝摘果-芽切鋏　180mm（兼進作） 金止式　No.95C</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=191286583" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=191286583</id><issued>2026-04-04T21:03:49+09:00</issued><modified>2026-04-04T12:04:51Z</modified><created>2026-04-04T12:03:49Z</created><summary>手打ち製　鎬付き両刃小枝芽切鋏　（兼進作） 金止式　No.95C 全長 ：180mm
芽切や摘果に使用されます。 ＊摘果とは、果実を小さい内に間引くことです。ひとつひとつを大きく高品質にするためと、実のなり過ぎにより、樹が衰えるのを避けるためです。実が多い場合は、小...</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>手打ち製　鎬付き両刃小枝芽切鋏　（兼進作） 金止式　No.95C 全長 ：180mm</p>
<p>芽切や摘果に使用されます。 ＊摘果とは、果実を小さい内に間引くことです。ひとつひとつを大きく高品質にするためと、実のなり過ぎにより、樹が衰えるのを避けるためです。実が多い場合は、小さい間に間引き、残した適当数の果実の発育の発育を促します。</p>
<p>&nbsp;鎬（しのぎ）とは、刀剣の「刃」と「棟」（むね：刀剣の背の部分）の間を刀身に沿って貫いて走る鎬筋（しのぎすじ：角が付き高く山のようになっている部分）を指します。</p>
<p><a href="https://kaneshin-bonsaitool.com/img/nihontou_jp_500.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/804/etc_base64/bmlob250b3VfanBfMzAw.jpg?cmsp_timestamp=20240615115617" alt="" /></a></p>
<p>鎬（しのぎ）を削るという言葉があります。 刀同士で打ち合うと、薄い刃同士ではすぐに欠けてしまいます。激しく打ち合うには分厚く作られた鎬筋を合わせて戦ったのです。 激しい戦いの際は、鎬さえも削れてしまうことから、「鎬を削る」とは、激しく争う様子のことを示す言葉として、使われるようになったとのことです。 鎬を作る理由としては、鎬を作るためには片側（刃がついていない方）を削らなければなりません。 それを削ることによって、刃先が細くなり、細かい部分にも入っていけ、作業がしやすくなるためです。 下記のハサミA（鎬なし）とハサミB（鎬付き）との比較画像を見てみるとハサミB（鎬付き）の刃が細くなっているのがわかります。鎬を作ると角ばったところもすくなくなり、盆栽を作業する場合、傷つけることも少なくなります。<br /><br /><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/804/etc_base64/c2hpbm9naV9qcF81ODA.gif?cmsp_timestamp=20240615125800" alt="盆栽鋏" /></p>]]></content></entry><entry><title>手打ち製　鎬付き両刃小枝摘果-芽切鋏　230mm（兼進作） 金止式　No.95H</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=191285465" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=191285465</id><issued>2026-04-04T20:43:28+09:00</issued><modified>2026-04-04T11:47:18Z</modified><created>2026-04-04T11:43:28Z</created><summary>手打ち製　鎬付き両刃小枝芽切鋏　（兼進作） 金止式　No.95H 全長 ：230mm
芽切や摘果に使用されます。 ＊摘果とは、果実を小さい内に間引くことです。ひとつひとつを大きく高品質にするためと、実のなり過ぎにより、樹が衰えるのを避けるためです。実が多い場合は、小...</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>手打ち製　鎬付き両刃小枝芽切鋏　（兼進作） 金止式　No.95H 全長 ：230mm</p>
<p>芽切や摘果に使用されます。 ＊摘果とは、果実を小さい内に間引くことです。ひとつひとつを大きく高品質にするためと、実のなり過ぎにより、樹が衰えるのを避けるためです。実が多い場合は、小さい間に間引き、残した適当数の果実の発育の発育を促します。</p>
<p>&nbsp;鎬（しのぎ）とは、刀剣の「刃」と「棟」（むね：刀剣の背の部分）の間を刀身に沿って貫いて走る鎬筋（しのぎすじ：角が付き高く山のようになっている部分）を指します。</p>
<p><a href="https://kaneshin-bonsaitool.com/img/nihontou_jp_500.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/804/etc_base64/bmlob250b3VfanBfMzAw.jpg?cmsp_timestamp=20240615115617" alt="" /></a></p>
<p>鎬（しのぎ）を削るという言葉があります。 刀同士で打ち合うと、薄い刃同士ではすぐに欠けてしまいます。激しく打ち合うには分厚く作られた鎬筋を合わせて戦ったのです。 激しい戦いの際は、鎬さえも削れてしまうことから、「鎬を削る」とは、激しく争う様子のことを示す言葉として、使われるようになったとのことです。 鎬を作る理由としては、鎬を作るためには片側（刃がついていない方）を削らなければなりません。 それを削ることによって、刃先が細くなり、細かい部分にも入っていけ、作業がしやすくなるためです。 下記のハサミA（鎬なし）とハサミB（鎬付き）との比較画像を見てみるとハサミB（鎬付き）の刃が細くなっているのがわかります。鎬を作ると角ばったところもすくなくなり、盆栽を作業する場合、傷つけることも少なくなります。<br /><br /><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/804/etc_base64/c2hpbm9naV9qcF81ODA.gif?cmsp_timestamp=20240615125800" alt="盆栽鋏" /></p>]]></content></entry><entry><title>盆栽道具　手打ち針金切鋏（兼進作）〜白紙（白鋼）〜　195mm　No.20R</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=190852460" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=190852460</id><issued>2026-03-12T11:21:24+09:00</issued><modified>2026-03-12T02:21:24Z</modified><created>2026-03-12T02:21:24Z</created><summary>盆栽用　手打ち針金切鋏 No.20R

盆栽に針金を切断したり、外したりする際に便利な鋏です。

1本の鋼の棒から、手造りで作成した鋏です。鋼は出刃包丁によく使われる安来鋼の白紙を使用しております。


全長： 195mm

素材： 白紙（白鋼）



（切断目安）...</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[盆栽用　手打ち針金切鋏 No.20R

盆栽に針金を切断したり、外したりする際に便利な鋏です。

1本の鋼の棒から、手造りで作成した鋏です。鋼は出刃包丁によく使われる安来鋼の白紙を使用しております。


全長： 195mm

素材： 白紙（白鋼）



<strong>（切断目安）</strong>

銅線　　 : 1.6 mm (#16) 迄

アルミ線    : 2.0 mm 迄


<strong>（手打ち鋏）</strong>

1本の鉄の棒から、作成している完全手打ちの鋏です。

日本古来から、伝わっている日本刀の製造方法で柔らかい軟鉄に固い鋼を組み合わせ、「硬さ（硬度）」と「粘り強さ（靭性）」を兼ね備えております。

鋼は、安来鋼（やすぎはがね）の白紙（しろがみ）を使用しております。
安来鋼とは、鳥根県安来市にある日立金属株式会社の安来工場で生産された鋼を指すします。古来より日本刀の鋼である玉鋼の産地として有名です。

刃物鋼によく使用される安来鋼の種類には青紙（あおがみ）、<span style="color:#FF0000">白紙（しろがみ</span>）、黄紙（きがみ）がございます。

鋼の質を分別するため、仕上がった鋼に色のついた紙を貼ったことから、このように呼ばれております。

青紙は主に刺身包丁、白紙は主に出刃包丁に使用されております。

お刺身は、包丁の切れ味によって、味に微妙な変化をもたらすため、刺身包丁にはより、欠けにくいより硬度が高い青紙が使われております。

逆に出刃包丁は、魚の固い骨も切断するため、微妙に欠けやすい（見た目にはわかりません。）白紙を使っております。硬度の高い青紙を使用すると滑ってしまいます。

そのため、この鋏では、枝も切りやすい白紙を使用しております。

＊余談になりますが、戦国時代　新品の刀では滑ってしまうのとことで、わざと砂山に新品の刀を何度も出し入れして、刃を傷つけていたとのことです。]]></content></entry><entry><title>盆栽道具　手打ち針金切鋏（兼進作）〜白紙（白鋼）〜　165mm　No.20Q</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=190775818" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=190775818</id><issued>2026-03-05T12:03:38+09:00</issued><modified>2026-03-12T02:22:29Z</modified><created>2026-03-05T03:03:38Z</created><summary>盆栽用　手打ち針金切鋏 No.20Q

盆栽に針金を切断したり、外したりする際に便利な鋏です。

1本の鋼の棒から、手造りで作成した鋏です。鋼は出刃包丁によく使われる安来鋼の白紙を使用しております。


全長： 160mm

素材： 白紙（白鋼）



（切断目安）...</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[盆栽用　手打ち針金切鋏 No.20Q

盆栽に針金を切断したり、外したりする際に便利な鋏です。

1本の鋼の棒から、手造りで作成した鋏です。鋼は出刃包丁によく使われる安来鋼の白紙を使用しております。


全長： 160mm

素材： 白紙（白鋼）



<strong>（切断目安）</strong>

銅線　　 : 1.6 mm (#16) 迄

アルミ線    : 2.0 mm 迄


<strong>（手打ち鋏）</strong>

1本の鉄の棒から、作成している完全手打ちの鋏です。

日本古来から、伝わっている日本刀の製造方法で柔らかい軟鉄に固い鋼を組み合わせ、「硬さ（硬度）」と「粘り強さ（靭性）」を兼ね備えております。

鋼は、安来鋼（やすぎはがね）の白紙（しろがみ）を使用しております。
安来鋼とは、鳥根県安来市にある日立金属株式会社の安来工場で生産された鋼を指すします。古来より日本刀の鋼である玉鋼の産地として有名です。

刃物鋼によく使用される安来鋼の種類には青紙（あおがみ）、<span style="color:#FF0000">白紙（しろがみ</span>）、黄紙（きがみ）がございます。

鋼の質を分別するため、仕上がった鋼に色のついた紙を貼ったことから、このように呼ばれております。

青紙は主に刺身包丁、白紙は主に出刃包丁に使用されております。

お刺身は、包丁の切れ味によって、味に微妙な変化をもたらすため、刺身包丁にはより、欠けにくいより硬度が高い青紙が使われております。

逆に出刃包丁は、魚の固い骨も切断するため、微妙に欠けやすい（見た目にはわかりません。）白紙を使っております。硬度の高い青紙を使用すると滑ってしまいます。

そのため、この鋏では、枝も切りやすい白紙を使用しております。

＊余談になりますが、戦国時代　新品の刀では滑ってしまうのとことで、わざと砂山に新品の刀を何度も出し入れして、刃を傷つけていたとのことです。]]></content></entry><entry><title>盆栽道具　針金切鋏（兼進作）160mm No.20N</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=190775762" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=190775762</id><issued>2026-03-05T11:56:54+09:00</issued><modified>2026-03-05T02:56:54Z</modified><created>2026-03-05T02:56:54Z</created><summary>盆栽用　針金切鋏 No.20N

盆栽に針金を切断したり、外したりする際に便利な鋏です。


全長： 160mm

素材： 鋼



（切断目安）

銅線　　 : 1.2 mm (#18) 迄

アルミ線 : 1.8 mm 迄</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[盆栽用　針金切鋏 No.20N

盆栽に針金を切断したり、外したりする際に便利な鋏です。


全長： 160mm

素材： 鋼



（切断目安）

銅線　　 : 1.2 mm (#18) 迄

アルミ線 : 1.8 mm 迄]]></content></entry><entry><title>盆栽道具　針金切鋏（兼進作）135mm No.20P</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=190775719" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=190775719</id><issued>2026-03-05T11:51:40+09:00</issued><modified>2026-03-05T02:51:40Z</modified><created>2026-03-05T02:51:40Z</created><summary>盆栽用　針金切鋏 No.20P
盆栽に針金を切断したり、外したりする際に便利な鋏です。

全長： 135mm

素材： 鋼


（切断目安）

銅線　　 : 1.2 mm (#18) 迄

アルミ線 : 1.8 mm 迄</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[盆栽用　針金切鋏 No.20P
盆栽に針金を切断したり、外したりする際に便利な鋏です。

全長： 135mm

素材： 鋼


（切断目安）

銅線　　 : 1.2 mm (#18) 迄

アルミ線 : 1.8 mm 迄]]></content></entry><entry><title>盆栽道具　手打ち鎬付き小枝切ミニ鋏（兼進作）〜青紙（青鋼）〜 全長125mm　No.27C</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=190323706" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=190323706</id><issued>2026-01-28T19:39:35+09:00</issued><modified>2026-01-28T10:42:16Z</modified><created>2026-01-28T10:39:35Z</created><summary>手打ち鎬付き小枝切ミニ鋏（兼進作）〜青紙（青鋼）〜 全長125mm　No.27C

全長　　： 125mm

刃渡り　： 40mm

素材　：　青紙（安来鋼）

小品盆栽、ミニ盆栽に適しています。小枝切、葉切り、芽摘みに使用されます。
鋏自体が小さいので右手で持ちながら、針...</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[手打ち鎬付き小枝切ミニ鋏（兼進作）〜青紙（青鋼）〜 全長125mm　No.27C

全長　　： 125mm

刃渡り　： 40mm

素材　：　青紙（安来鋼）

小品盆栽、ミニ盆栽に適しています。小枝切、葉切り、芽摘みに使用されます。
鋏自体が小さいので右手で持ちながら、針金をかけたりなどの作業も行えます。


<strong><span style="color:#008000">■手打ち鋏</span></strong>

1本の鉄の棒から、作成している完全手打ちの鋏です。

日本古来から、伝わっている日本刀の製造方法で柔らかい軟鉄に固い鋼を組み合わせ、「硬さ（硬度）」と「粘り強さ（靭性）」を兼ね備えております。

鋼は、安来鋼（やすぎはがね）の白紙（しろがみ）を使用しております。
安来鋼とは、鳥根県安来市にある日立金属株式会社の安来工場で生産された鋼を指すします。古来より日本刀の鋼である玉鋼の産地として有名です。

刃物鋼によく使用される安来鋼の種類には青紙（あおがみ）、白紙（しろがみ）、黄紙（きがみ）がございます。

鋼の質を分別するため、仕上がった鋼に色のついた紙を貼ったことから、このように呼ばれております。

青紙は主に刺身包丁、白紙は主に出刃包丁に使用されております。

お刺身は、包丁の切れ味によって、味に微妙な変化をもたらすため、刺身包丁にはより、欠けにくいより硬度が高い青紙が使われております。

逆に出刃包丁は、魚の固い骨も切断するため、微妙に欠けやすい（見た目にはわかりません。）白紙を使っております。硬度の高い青紙を使用すると滑ってしまいます。

そのため、この鋏では、枝も切りやすい白紙を使用しております。

＊余談になりますが、戦国時代　新品の刀では滑ってしまうのとことで、わざと砂山に新品の刀を何度も出し入れして、刃を傷つけていたとのことです。



<strong>■鎬（しのぎ）とは？</strong>

鎬（しのぎ）とは、刀剣の「刃」と「棟」（むね：刀剣の背の部分）の間を刀身に沿って貫いて走る鎬筋（しのぎすじ：角が付き高く山のようになっている部分）を指します。
<a href="https://kaneshin-bonsaitool.com/img/nihontou_jp_500.jpg" target="_blank"><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/804/etc_base64/bmlob250b3VfanBfMzAw.jpg?cmsp_timestamp=20240615115617" alt=""></a>

鎬（しのぎ）を削るという言葉があります。

刀同士で打ち合うと、薄い刃同士ではすぐに欠けてしまいます。激しく打ち合うには分厚く作られた鎬筋を合わせて戦ったのです。

激しい戦いの際は、鎬さえも削れてしまうことから、「鎬を削る」とは、激しく争う様子のことを示す言葉として、使われるようになったとのことです。


盆栽用の鋏で鎬を作る理由としては、鎬を作るためには片側（刃がついていない方）を削らなければなりません。
それを削ることによって、刃先が細くなり、細かい部分にも入っていけ、作業がしやすくなるためです。

下記のハサミA（鎬なし）とハサミB（鎬付き）との比較画像を見てみるとハサミB（鎬付き）の刃が細くなっているのがわかります。鎬を作ると角ばったところもすくなくなり、盆栽を傷つけることも少なくなります。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/804/etc_base64/c2hpbm9naV9qcF81ODA.gif?cmsp_timestamp=20240615125800" alt="盆栽鋏">


]]></content></entry><entry><title>ペンチ付きはさみ（Sillky）GND-170</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=190309647" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=190309647</id><issued>2026-01-28T09:26:35+09:00</issued><modified>2026-01-28T00:34:12Z</modified><created>2026-01-28T00:26:35Z</created><summary>ペンチ付きはさみ（Sillky）GND-170

No.GND-170は、先端にペンチが付いているので、線材を曲げたり切ったりすることができます。

また、根元の針金切部分では、針金を切断することが可能です。

切断の目安は以下になります。
アルミ線 : 4.5mm まで
銅線　: #1...</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ペンチ付きはさみ（Sillky）GND-170

No.GND-170は、先端にペンチが付いているので、線材を曲げたり切ったりすることができます。

また、根元の針金切部分では、針金を切断することが可能です。

切断の目安は以下になります。
アルミ線 : 4.5mm まで
銅線　: #14まで

まだ、刃渡りは5mmと短いですが、鋏がついている箇所もあります。小枝程度でしたら、切断も可能です。

ソフトハンドルは手に優しくフィットし、長時間の使用でも快適です。]]></content></entry><entry><title>盆栽道具　針金切付き、鎬付き　手打ち小枝切鋏（兼進作）〜青紙（青鋼）〜　全長145mm　No.609A</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=190269919" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=190269919</id><issued>2026-01-25T07:50:49+09:00</issued><modified>2026-01-26T02:02:10Z</modified><created>2026-01-24T22:50:49Z</created><summary>盆栽道具　針金切付き、鎬付き　手打ち小枝切鋏　（兼進作)　No.609A

小品盆栽から中品盆栽まで幅広く使用されています。芽摘みから、小枝剪定まで使い方も幅が広いです。また、針金を切れる箇所を刃の部分につけております。アルミ線は1.8mmまで、銅線は#20まで切るこ...</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[盆栽道具　針金切付き、鎬付き　手打ち小枝切鋏　（兼進作)　No.609A

小品盆栽から中品盆栽まで幅広く使用されています。芽摘みから、小枝剪定まで使い方も幅が広いです。また、針金を切れる箇所を刃の部分につけております。<span style="color:#FF0000">アルミ線は1.8mmまで、銅線は#20</span>まで切ることができます。

素材　 ：　青紙（青鋼）
製法　：　付け鋼
全長　 ：　145mm
刃渡り　：　45mm



<strong>■手打ち鋏</strong>

1本の鉄の棒から、作成している完全手打ちの鋏です。

日本古来から、伝わっている日本刀の製造方法で柔らかい軟鉄に固い鋼を組み合わせ、「硬さ（硬度）」と「粘り強さ（靭性）」を兼ね備えております。

鋼は、安来鋼（やすぎはがね）の白紙（しろがみ）を使用しております。
安来鋼とは、鳥根県安来市にある日立金属株式会社の安来工場で生産された鋼を指すします。古来より日本刀の鋼である玉鋼の産地として有名です。

刃物鋼によく使用される安来鋼の種類には青紙（あおがみ）、白紙（しろがみ）、黄紙（きがみ）がございます。

鋼の質を分別するため、仕上がった鋼に色のついた紙を貼ったことから、このように呼ばれております。

<span style="color:#FF0000">青紙</span>は主に刺身包丁、白紙は主に出刃包丁に使用されております。

お刺身は、包丁の切れ味によって、味に微妙な変化をもたらすため、刺身包丁にはより、欠けにくいより硬度が高い青紙が使われております。

逆に出刃包丁は、魚の固い骨も切断するため、微妙に欠けやすい（見た目にはわかりません。）白紙を使っております。硬度の高い青紙を使用すると滑ってしまいます。

そのため、この鋏では、枝も切りやすい白紙を使用しております。

＊余談になりますが、戦国時代　新品の刀では滑ってしまうのとことで、わざと砂山に新品の刀を何度も出し入れして、刃を傷つけていたとのことです。



<strong>■鎬（しのぎ）とは？</strong>

鎬（しのぎ）とは、刀剣の「刃」と「棟」（むね：刀剣の背の部分）の間を刀身に沿って貫いて走る鎬筋（しのぎすじ：角が付き高く山のようになっている部分）を指します。
<a href="https://kaneshin-bonsaitool.com/img/nihontou_jp_500.jpg" target="_blank"><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/804/etc_base64/bmlob250b3VfanBfMzAw.jpg?cmsp_timestamp=20240615115617" alt=""></a>

鎬（しのぎ）を削るという言葉があります。

刀同士で打ち合うと、薄い刃同士ではすぐに欠けてしまいます。激しく打ち合うには分厚く作られた鎬筋を合わせて戦ったのです。

激しい戦いの際は、鎬さえも削れてしまうことから、「鎬を削る」とは、激しく争う様子のことを示す言葉として、使われるようになったとのことです。


盆栽用の鋏で鎬を作る理由としては、鎬を作るためには片側（刃がついていない方）を削らなければなりません。
それを削ることによって、刃先が細くなり、細かい部分にも入っていけ、作業がしやすくなるためです。

下記のハサミA（鎬なし）とハサミB（鎬付き）との比較画像を見てみるとハサミB（鎬付き）の刃が細くなっているのがわかります。鎬を作ると角ばったところもすくなくなり、盆栽を傷つけることも少なくなります。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/804/etc_base64/c2hpbm9naV9qcF81ODA.gif?cmsp_timestamp=20240615125800" alt="盆栽鋏">

]]></content></entry><entry><title>【左利き用】　盆栽道具　反り刃　芽摘み鋏　（兼進作）　全長180mm　No.29B</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=190269328" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=190269328</id><issued>2026-01-24T23:11:35+09:00</issued><modified>2026-01-26T02:09:17Z</modified><created>2026-01-24T14:11:35Z</created><summary>盆栽用　反り刃　芽摘み鋏　左利き用です。

全長　： 180mm
刃渡り　：　33mm

以下の画像をご覧になりますと刃が反っております。
奥まった箇所をこの反りを利用して芽摘みを致します。

また、この鋏は芽摘みに最適になるよう刃を極力薄くして作っております。...</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[盆栽用　反り刃　芽摘み鋏　左利き用です。

全長　： 180mm
刃渡り　：　33mm

以下の画像をご覧になりますと刃が反っております。
奥まった箇所をこの反りを利用して芽摘みを致します。

また、この鋏は芽摘みに最適になるよう刃を極力薄くして作っております。刃は薄ければ薄いほど切れ味はよくなります。

しかしながら、薄ければ薄いほどもろくなりますのであまり太い枝は切れないことをご理解の上、ご使用ください。

また、この鋏は職人が手打ちで一つ一つ作成しております。

そのため、機械打ちみたいにすべてが同じ形というわけではございません。何卒ご理解ください。
]]></content></entry><entry><title>盆栽道具　レッドブロンズメッキ鎬付き小枝切鋏 （兼進作） 全長180mm　No.35N</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=190260781" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=190260781</id><issued>2026-01-24T17:07:21+09:00</issued><modified>2026-01-28T00:29:28Z</modified><created>2026-01-24T08:07:21Z</created><summary>盆栽道具　レッドブロンズメッキ鎬付き小枝切鋏 （兼進作） 全長180mm　No.35N

小枝切、芽摘み、葉切りに使用できます。

ブロンズがメッキされております。抗菌性があり、また、ステンレスよりは劣りますが、鋼よりは錆びにくくなっております。

イエローブロン...</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[盆栽道具　レッドブロンズメッキ鎬付き小枝切鋏 （兼進作） 全長180mm　No.35N

小枝切、芽摘み、葉切りに使用できます。

ブロンズがメッキされております。抗菌性があり、また、ステンレスよりは劣りますが、鋼よりは錆びにくくなっております。

イエローブロンズとレッドブロンズの2種類があり、レッドブロンズの方が銅の含有量が多いです。ただ、品質に大きな違いはなく、色の違い程度と考えてください。

全長　：　180mm

刃渡り　：　45mm


<span style="color:#008000"><strong>■鎬（しのぎ）とは？</strong></span>

鎬（しのぎ）とは、刀剣の「刃」と「棟」（むね：刀剣の背の部分）の間を刀身に沿って貫いて走る鎬筋（しのぎすじ：角が付き高く山のようになっている部分）を指します。
<a href="https://kaneshin-bonsaitool.com/img/nihontou_jp_500.jpg" target="_blank"><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/804/etc_base64/bmlob250b3VfanBfMzAw.jpg?cmsp_timestamp=20240615115617" alt=""></a>

鎬（しのぎ）を削るという言葉があります。

刀同士で打ち合うと、薄い刃同士ではすぐに欠けてしまいます。激しく打ち合うには分厚く作られた鎬筋を合わせて戦ったのです。

激しい戦いの際は、鎬さえも削れてしまうことから、「鎬を削る」とは、激しく争う様子のことを示す言葉として、使われるようになったとのことです。


盆栽用の鋏で鎬を作る理由としては、鎬を作るためには片側（刃がついていない方）を削らなければなりません。
それを削ることによって、刃先が細くなり、細かい部分にも入っていけ、作業がしやすくなるためです。

下記のハサミA（鎬なし）とハサミB（鎬付き）との比較画像を見てみるとハサミB（鎬付き）の刃が細くなっているのがわかります。鎬を作ると角ばったところもすくなくなり、盆栽を傷つけることも少なくなります。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/804/etc_base64/c2hpbm9naV9qcF81ODA.gif?cmsp_timestamp=20240615125800" alt="盆栽鋏">]]></content></entry><entry><title>盆栽道具　薄刃芽摘み鋏（兼進作）全長180mm　No.33B</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=190257319" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=190257319</id><issued>2026-01-24T15:54:14+09:00</issued><modified>2026-01-24T07:01:01Z</modified><created>2026-01-24T06:54:14Z</created><summary>盆栽道具　薄刃芽摘み鋏（兼進作）全長180mm　No.33B

盆栽の芽摘み専用として製作しました。

刃を従来よりも鋭角に仕上げることで、刃先を非常に薄くし、繊細な芽摘みに最適な鋏となっています。

ただし、通常の鋏に比べて繊細な作りのため、枝切りには適してお...</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[盆栽道具　薄刃芽摘み鋏（兼進作）全長180mm　No.33B

盆栽の芽摘み専用として製作しました。

刃を従来よりも鋭角に仕上げることで、刃先を非常に薄くし、繊細な芽摘みに最適な鋏となっています。

ただし、通常の鋏に比べて繊細な作りのため、枝切りには適しておりません。枝きりの際は、必ず細い枝や柔らかい部分からお試しください。

また、ハンドルの輪を従来より大きく設計しました。従来品と比べ、指が3本入るサイズとなっています。
プロの盆栽作家の方から「指が2本では窮屈なため、3本入る鋏が欲しい」とのご意見をいただき、それを反映して輪を大きくしています。]]></content></entry><entry><title>盆栽　黒染め　ステンレスピンセット 兼進作　180mm　No.64LJ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://bonsai-tool.net/?pid=190250689" /><id>https://bonsai-tool.net/?pid=190250689</id><issued>2026-01-24T07:51:18+09:00</issued><modified>2026-01-23T23:48:36Z</modified><created>2026-01-23T22:51:18Z</created><summary>盆栽職人さんに依頼され、作成したピンセットです。

外科医用の盆栽 ピンセットを変形させました。

真ん中が空いていることによって、掴もうとすると途中で止まります。
それにより、力を最後まで入れなくてよいので、作業が楽になります。

今までにない形です...</summary><author><name>盆栽、園芸道具の兼進</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[盆栽職人さんに依頼され、作成したピンセットです。

外科医用の盆栽 ピンセットを変形させました。

真ん中が空いていることによって、掴もうとすると途中で止まります。
それにより、力を最後まで入れなくてよいので、作業が楽になります。

今までにない形です。ぜひ、お試しください。


ステンレスですが、黒染めしています。

全長　：　180mm


↓240mm のタイプは以下の画像をクリック
<a href="https://bonsai-tool.net/?pid=172024688"><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/804/etc_base64/NjRoal8zMDA.jpg?cmsp_timestamp=20260124084734" alt=""></a>]]></content></entry></feed>